東洋経済オンライン『中学受験を終えた少年を襲った「想定外の地獄」』を読んで

中学受験を終えた少年を襲った「想定外の地獄」 | 中学受験のリアル
今年、大手企業から内定をもらった千葉県在住の田代賢雄さん(仮名、大学4年生)。大学の門の前で待っていてくれた彼は「わざわざ雨の中いらしていただきありがとうございます」と丁寧な口調で出迎えてくれた。細…

まずは上のリンク先で記事を読んできてください。

賢雄さんもかなりきつい経験をされたみたいですね・・・

私も学生時代スクール・カーストの底辺にいたのでつらいという感情には共感を覚えてしまいます。

ただ賢雄さんと違うのは中学入試を経験していないということです。

中学受験で合格させた経験はありますが自分が受かった経験はないんですよね。

で、ここからは中学受験について語りたいんですが。

私は断然高校入試派なんですよね。

理由は一つ、大学受験を考えたら圧倒的に高校受験の勉強を頑張った経験が大切だからです。

もちろん中高一貫で難関大いく子はいますよ。開成や灘みたいな最難関校は東大あたりまえの世界ですし。都内2番手、3番手の管理型進学中なんかは中一の社会でセンター試験レベルのもの教えてますしね。そういう中学なら進学しても意味あるかなとは思うんですよ。

私個人の意見ですが中堅より下の中学受験はそんなにおすすめはできません。

中学受験した子はまず英語が苦手な子が多いんですよね。

数国理社はしっかりできますが英語は勉強していないんです。それに受験を頑張ったので中だるみをしはじめ、勉強しなくなる子が結構いるんです。このタイプは本当に多いです。

対して高校受験は英語があり、みんな受験勉強するからそこそこ出来るんですよね。

正直いまの大学受験は英語ができるだけでだいぶ難易度下がるので、英語できるだけでかなりアドバンテージ高いです。

青学とか慶應は英語できればなんとか受からせることできますし、大学側もそういうふうに入試問題作ってるんすよね。みたら一発でわかります。早稲田も英語重視の流れきてますので英語は重要ですね。

さらに高校受験の最難関校なんかはもろに大東亜帝国レベルの入試問題をだしてくるんですよ。その問題解けたら高校一年の段階で大東亜帝国くらいにうかる学力身につけてますからね(笑)

理想は高校受験で最難関あたりの勉強までできて大学の勉強の足がかりが出来たほうがいいかなと思います。中学受験するならほんとに難関校いくレベルでやらせないと中途半端になりますね。結局中堅以下の中学も全員合格でないのでギリギリまでみんな頑張っていることは変わりませんし。どうせ頑張るなら上を目指し、難しそうならさっさとやめて高校受験にシフトしてもいいかもしれません。

なにより中学受験の場合は小学生がそんな乗り気じゃないのが一番の原因。

そりゃ大学受験ならやる気もでますよ。子供でも大学名が大切ということもわかりますし。でも「なんで苦しい思いして中学受験しなきゃダメなんだ自分は」となってしまうと親子関係もよくなくなるんです。

あとは中学受験が終わって次の受験まで6年で高校受験だと次の受験まで3年なのでそのままやる気を継続させることもしやすいんですよね。

なので私は断然高校受験派です。

それでも中学受験をまかされたときは本気で受からせようとしましたよ。それが仕事ですからね。

最後にいじめに関しては入ってみないとわからないところが多いです。

いじめられたら逃げ道を作っとくのが大事だと思います。親だけでなく、友人か習い事の先生か誰かに相談できて味方になってくれる人をつくるだけで違いますね。

考えていることをつらつら書いただけなんで読みにくくてすみません。

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