東洋経済オンライン『やる気がない人ほど「まず手を動かすべき」理由』を読んで

教育系記事
やる気がない人ほど「まず手を動かすべき」理由 | ワークスタイル
前回は集中状態に入りやすい環境をつくる方法をお伝えしてきました。でも、いざ集中状態に入れたとしても、その集中はいつかは切れるもの。そしてひとたび集中が切れると、再び集中状態に戻るのがとても難しかった…

まずは上の記事を見てきてください。

今回のテーマは「やる気の出し方」

に関してですね。

これについては私も同じような記事を書いてます。

やる気が出ないときでもできる勉強法
合格舎長今日は独学で重要なやる気の出し方に対する話です。自習が長く続くとどうしてもやる気が低下しますよね。そんな時におすすめのやり方をまとめてみました!是非参考にしてください!なぜ目標があるのにやる気が出なくなるのか...

基本的にやる気はやり始めないと出てきません。

間違いないです。

また、記事には休憩の取り方で非常に興味深いものが書いてありましたね。

休憩は中途半端なところでやめるべき

これは私も聞いたことがあったのですが、このブログではまだ言及したことがなかったのでここで言及していきたいかと思います。

なぜ「中途半端なところで休むべきなのか」

これは「続きが気になる」からです!

なにかしら乗ってきたときに休むといいです。

休憩女子
休憩女子

「さっきの問題・・・○○みたいにやっていけば解けそうだったな・・・」

こういうソワソワを次の原動力に変えて、休憩中に休憩後の行動を考えさせるやり方ですね。

私も提唱していた焦りを利用するやり方に少しにてるなーとは思いました。

また、これが微妙なら私はいっそ「やらない」でいいと思います。

それで焦りを出しましょう。

あとはモチベーションや気づかれてきな負の感情コントロールで解決できそうなので、私が過去に書いた記事をまた貼りますね。

負の感情コントロールのやり方
合格舎長今回は勉強のモチベーションにもつながる負の感情コントロールに関しての内容を書きます。私が講師、社員、教室長となって一番評価されたのはこの部分かもしれないというテーマです。もし勉強中や日々の生活で嫌なことを思い出したり感情...
嫉妬と上手に付き合うやり方
自習合格舎長今回は勉強を頑張りだしたら必ずおこる「他人からの嫉妬」に対する考え方です。これは何においても頑張りだしたら起こってしまうことですが、身につけておいたら一生使えるスキルなので是非ご参照ください!結果を出したら嫉妬され...

あと樺沢紫苑先生の提唱された「場所ニューロン」なんかも有効だと思います。

「アウトプット大全」「インプット大全」どちらもいい本でした。

この本の中で「こまめに勉強場所を変えると集中力が持続できる

という「場所ニューロン」の話をされていました。

こういうのもやる気につながるかなと思います。

やはりやる気の出し方はみんな悩むところみたいですね。

東洋経済の記事はとてもタメになるのでブログをみられている皆さんも暇があれば是非見てみてください。

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